セキュリティ専門家は、Windows 7および Windows Server 2008 Release 2に存在する脆弱性が確認されたことを報告しています。この脆弱性は、LANを通じてファイル共有やプリンタ共有を可能にするプロトコル「Server Message Block (SMB)」のパケットを処理する際に発生します。コンピュータが不正な形式のパケットを受信することで脆弱性が利用され、不正リモートユーザは、リモートでコンピュータをクラッシュさせることが可能になります。クラッシュの結果、ブルースクリーン(OSに深刻なダメージがある場合の画面)が表示されることはありませんが、コンピュータは操作不能の状態になります。Vista およびそれ以前の Windows のバージョンは、この脆弱性により影響を受けることはありません。
This entry was posted
on
月曜日, 11月 16th, 2009
at
5:47 pm and is filed under
セキュリティホール, TrendLabs Report .
Responses are closed, but you can trackback from your own site.