本来「RTKT_XCP.A」は、米国 SONY BMG社がWindows上でのCDの不正コピー防止を行う目的で作成したプログラム(コピーコントロール)で、音楽用CDに含まれるものでした。不正な目的で作成されたプログラムではなかったのですが、ウイルス(例:BKDR_BREPLIBOT.C、BKDR_BREPLIBOT.D)が自身の存在を隠蔽するために「RTKT_XCP.A」を悪用するケースが確認され、その検出に対応したのが2005年のことです。
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金曜日, 8月 31st, 2007
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ルートキット, 新種ウイルス .
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