4月20
by
Senior Threat Researcher - Nart Villeneuve
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シリア国内の紛争が続いているなか、インターネットも重要な役割を果たし続けています。英語ブログ「Malware Blog」上で 2012年2月下旬に報告したように、シリア反体制支持派に対して標的型不正プログラム攻撃が仕掛けられています。同国反体制派の活動家たちはソーシャルメディアを活用し続けていることから、同国政府がソーシャル・ネットワーキング・サービス「Facebook」や動画共有サイト「YouTube」などの認証情報を収集するためにフィッシング攻撃を反体制派活動に対して仕掛けていること(Facebook・YouTube)は当然のことでしょう。米国大手メディア「CNN」は、インターネット電話ツール「Skype」を悪用して拡散している不正プログラムについて報告。トレンドマイクロは、この報道をきっかけに Skype を利用した異なる攻撃を確認しました。

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