1月26
by
TrendLabs フィリピン
ブックマークへ追加 この記事を印刷
|
「TrendLabs(トレンドラボ)」では、ここ数年、クライアント側のソフトウェアが脆弱性を利用する攻撃者の「格好の的」となっており悪用されていることを確認しています。そして2011年、脆弱性を悪用した攻撃による脅威はさらに複雑かつ巧妙になりました。 トレンドラボでは、ゼロデイ脆弱性が悪用されている事例がますます増えていることも確認しました。そして、そのうちのいくつかは、とりわけ深刻なものでした。具体的には以下のような脆弱性が世界的に悪用されていたことを確認しています。 脆弱性「CVE-2011-3402」:「Duqu」に利用された脆弱性。Duquとは、産業用施設を狙う攻撃に利用された「STUXNET(スタクスネット)」のコードを一部流用したと想定される 脆弱性「CVE-2011-3544」:Java に存在 Adobe製品に存在した未修正の脆弱性





